こんにちは、0歳児を子育て中の40代ママharuです。

無事出産し子育てが始まったのですが、0歳児からしとくべき子育てを調べていたらアグネスチャンさんの教育法に目が留まりました。

アグネス・チャンさんといえば、3人の息子さん全員が世界トップクラスの名門・スタンフォード大学へ進学したことで有名ですよね。

「お子さんにもともと特別な才能があったから?」
「芸能人だからお金をかけて英才教育をしていた?」

そう思っていたのですが、実際に調べてみると、教育のスタートはなんと0歳からの親子の関わり方にありました。

しかも、今日から真似できそうなことがたくさん!

今回は、アグネス・チャンさんが実践してきた0歳からの子育て法をご紹介します。

にゃんこママ
にゃんこママ
0歳児を子育て中のママ必見です!

1. アグネス・チャンさんは0歳からどんな子育てをしていた?

1-1. 世界的な名門大学へ進学した息子たち

アグネス・チャンさんの教育法が注目される最大の理由は、息子さん3人ともスタンフォード大学へ進学したことです。

彼女ご自身も芸能界で活躍しながら、世界でもトップレベルの大学へ兄弟全員が進学したという実績は本当に驚きですよね。

さらにアグネスさん自身は教育学博士でもあり、経験だけではなく教育学の知識も踏まえて子育てを実践してきました。

だからこそ、多くのパパ・ママが「一度学んでみたい」と感じるのでしょう。

1-2. 教育は0歳から始まっている

アグネスさんは、赤ちゃんが生まれてから1歳頃までがとても大切な時期だと語っています。

この時期は脳の発達が著しく、親から受ける愛情や刺激が将来の土台になると言われてるから。

ここでいう教育とは、早く字を覚えさせたり計算を教えたりすることではありません。

  • 毎日たくさん話しかける
  • 一緒に笑う
  • 一緒に本を読む

そんな何気ない時間こそが、子どもの可能性を大きく育てるのです。

1-3. 赤ちゃんとの時間を最優先

仕事で忙しい中でも、アグネスさんは「子どもとの時間」を最優先にしていました。

仕事へ一緒に連れて行くこともあったそうです。

長い時間一緒にいることだけではなく、目を見て笑いかけたり、抱っこしたり、一生懸命向き合うことが大切だと話しています。

「ママが幸せでいることが、子どもの幸せにつながる。」

そんな彼女の考え方も、とても素敵ですよね。

2. 0歳から実践していた4つの子育て習慣

2-1. ①とにかくたくさん話しかける

赤ちゃんは言葉が分からなくても、しっかり聞いています。

アグネスさんは、

「お着替えしようね。」
「今日はいい天気だね。」
「お花がきれいだね。」

というように、毎日の出来事を言葉にして伝えていました。

こうした語りかけは、語彙力だけではなく安心感も育ててくれるそうです。

2-2. ②絵本は生まれてすぐから

「まだ分からないから早いかな?」

と思いがちな絵本ですが、アグネスさんは生後すぐから読み聞かせを始めていました。

親の声を聞くこと自体が、赤ちゃんにとって大切な刺激になります。

また、本が好きな子どもに育つ第一歩にもなるそうです。

毎日5分でも十分。

親子でゆったりした時間を過ごしたいですね。

にゃんこママ
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私も現在、0歳の息子に簡単な絵本を読み聞かせしています。

2-3. ③スキンシップをたっぷり

抱っこ、ハグ、添い寝…。

アグネスさんは、とにかく肌と肌が触れ合う時間を大切にしていました。

スキンシップによって赤ちゃんは安心し、自己肯定感も育ちやすくなると言われています。

「抱っこしすぎかな?」

と心配する必要はなく、求められたらたくさん抱っこしてあげて良いそうです。

2-4. ④五感をたくさん刺激する

特別なおもちゃを買わなくても大丈夫。

散歩に行ったり、葉っぱに触れたり、鳥の声を聞いたり…。

毎日の生活そのものが知育になります。

家の中を抱っこしたり、違う公園へ行ったりするだけでも、赤ちゃんにとっては新しい発見です。

3. 勉強好きな子に育った理由

3-1. 「勉強しなさい」と言わない

意外ですが、アグネスさんは「勉強しなさい」と言わなかったそうです。

勉強は強制されるものではなく、自分の未来を広げるためのもの

そう伝え続けた結果、子どもたちは自ら学ぶようになりました。

にゃんこママ
にゃんこママ
つい言いたくなりそうですが我慢が大事ですね。

3-2. 「なんで?」を大切にする

「子どもの質問は宝物」と語るアグネスさん。

彼女は、忙しくても「なんで?」にはできるだけ答え、一緒に調べる姿勢を大切していました。

親が答えを全部知っている必要ないとのこと。

「一緒に調べよう。」

その一言だけでも十分なのだそうです。

3-3. 本がある暮らし

家の中にはいつも本を置いていたアグネスさん。

本を読むだけではなく、

「どんな話だった?」
「一番面白かったところは?」

親子で話し合う時間も大切にしていたそうです。

読解力だけではなく、考える力や伝える力も自然と育っていきます。

3-4. 自分で決める経験を増やす

洋服や食事など、小さなことでも子ども自身に選ばせること。

そんな積み重ねが、自分で考える力につながります。

失敗しても責めず、「次はどうしようか」と一緒に考えることを大切にしていたそうです。

にゃんこママ
にゃんこママ
つい口を出してしまいそうですね。。

4. 今日からできる!アグネス流0歳育児とは

今日から実践できる、アグネス流0歳児教育!

具体的には、

  • 毎日5分だけ絵本を読む
  • 赤ちゃんにたくさん話しかける
  • 抱っこやハグを惜しまない
  • 一緒に散歩へ行く
  • テレビやスマホより親子の会話を増やす
  • 結果より「頑張ったね」を伝える

すでにしているものもありますが、テレビやつい動画を見せていました。。

抱っこや話しかけなどスキンシップを増やしたいと思います!

まとめ|0歳からの毎日の積み重ねが未来をつくる

アグネス・チャンさんの子育てを調べて感じたのは、特別な教材や高額な教育ではなく、「毎日の関わり」が何より大切だということでした。

  • たくさん話しかけること。
  • たくさん抱きしめること。
  • 絵本を読むこと。

そして、子どもの「やってみたい」を応援すること。

どれもすぐに始められることばかりでした。

子育ては1人で考えていると何が正しいのかわからなくなりますよね。

今回、アグネスさんの考え方を参考にしながら、家庭に合ったスタイルを見つけていけたら素敵ですね。

私も0歳の息子との時間を大切にしながら、一日一日を楽しんでいきたいと思います。

ABOUT ME
haru
福岡在住40代主婦🇯🇵トリリンガル外国人旦那🇯🇵🇺🇸🇨🇳 高齢妊娠・出産🍼40代ママの頑張らないゆるっと子育てを発信しています✨