『ポリティカルパン』は、2026年10月期にフジテレビ系「水10」枠で放送されるオリジナルドラマです。主演は石原さとみさん、脚本は野木亜紀子さんが担当します。

「政治×怪盗」という斬新な設定で、政治の金を狙う女怪盗と、与党の金庫番を務めるエリート議員の頭脳戦が描かれます。

また、静岡県庁での撮影が予定されているほか、エキストラ募集も行われたことで、ロケ地や撮影情報にも注目が集まっています。

この記事では、『ポリティカルパン』のあらすじやキャスト、原作の有無、静岡県庁をはじめとする撮影場所、エキストラ情報まで詳しく紹介します。

1. ポリティカルパンのドラマ基本情報

1-1. 放送日はいつ?放送時間・放送局を紹介

『ポリティカルパン』は、2026年10月7日(水)からフジテレビ系で放送される予定です。

放送時間は毎週水曜日の22時から22時54分まで。「水10」枠で放送される連続ドラマとして注目されています。

項目 内容
タイトル ポリティカルパン
放送開始日 2026年10月7日(水)予定
放送時間 毎週水曜22:00~22:54
放送局 フジテレビ系
原作 なし・オリジナル脚本
主演 石原さとみ
脚本 野木亜紀子

1-2. ポリティカルパンはどんなドラマ?あらすじを紹介

『ポリティカルパン』は、政治の金を狙う女怪盗を主人公にした怪盗エンターテインメントです。

主人公の如月弥生は、直感と抜群のコミュニケーション能力を武器に政界へ潜入する史上最強の女怪盗。

彼女が狙うのは、使われ方が不透明な「ポリティカル・マネー」です。

そんな弥生の前に立ちはだかるのが、与党の金庫番を務めるエリート議員・夏目将門。

弥生と将門は、政治の金をめぐって激しい騙し合いを繰り広げます。

果たして弥生は悪党なのか、それとも正義の味方なのか――。

怪盗ならではのスリルに加え、心理戦や会話劇も楽しめる作品となっています。

1-3. 舞台は架空の国「ニッポニア」

物語の舞台は、実在する日本ではなく「ニッポニア」という架空の国です。

政治の金という現実社会にも関わるテーマを扱いながら、架空の国を舞台にすることで、フィクションならではの自由な世界観が描かれています。

「政治×怪盗」という異色の組み合わせが、本作の大きな特徴といえるでしょう。

2. ポリティカルパンのキャスト一覧

2-1. 如月弥生役は石原さとみ

主人公・如月弥生を演じるのは、石原さとみさんです。

弥生は、人の懐に入り込むコミュニケーション能力と鋭い直感を持つ女怪盗。

自由奔放でミステリアスなキャラクターで、石原さんにとってこれまでとは一味違った役柄になりそうです。

また、本作は脚本を担当する野木亜紀子さんが石原さんをイメージして書き下ろしたキャラクターであることも注目されています。

2-2. 夏目将門役は高橋一生

弥生と対峙する夏目将門役を演じるのは、高橋一生さんです。

将門は与党の金庫番を任されているエリート議員。

頭脳明晰な人物として、弥生の前に立ちはだかります。

自由奔放な女怪盗と、冷静なエリート議員という正反対の2人が、どのような騙し合いを繰り広げるのかが見どころです。

2-3. 今後発表される追加キャストにも注目

現時点で発表されている主要キャストは、石原さとみさんと高橋一生さんです。

今後、物語を彩る追加キャストが発表される可能性もあります。

政界を舞台にした作品だけに、どのような俳優が議員や関係者を演じるのかにも注目です。

3. ポリティカルパンに原作はある?

3-1. 原作漫画・小説はなく野木亜紀子のオリジナル脚本

『ポリティカルパン』には、漫画や小説などの原作はありません。

脚本家・野木亜紀子さんによる完全オリジナル作品です。

そのため、原作を読んでストーリーの結末を先に知ることはできず、毎週の放送を見ながら物語の展開を楽しめます。

野木亜紀子さんは『逃げるは恥だが役に立つ』『アンナチュラル』『MIU404』などを手掛けてきた脚本家です。

社会的なテーマを扱いながら、エンターテインメントとして楽しめる作品を生み出してきた野木さんが、「政治×怪盗」をどのように描くのか期待が高まります。

3-2. 脚本・演出・制作スタッフを紹介

脚本は野木亜紀子さん、演出は髙野舞さんが担当します。

プロデュースは北野拓さん、制作協力はホリプロ、制作・著作はフジテレビです。

『silent』や『いちばんすきな花』などを手掛けた髙野舞さんが演出を担当することも、本作の注目ポイントです。

4. ポリティカルパンの静岡ロケ・撮影場所はどこ?

4-1. 静岡県庁で撮影予定

『ポリティカルパン』では、静岡県庁が撮影場所として使用される予定です。

静岡県庁は静岡市葵区追手町に位置する行政施設で、今回の撮影では国会議員役のエキストラを含むシーンが予定されています。

実際の庁舎を使用することで、政界を舞台にした物語にリアリティを加えるロケーションになりそうです。

4-2. 静岡県庁での撮影日は9月5日予定

静岡県庁での撮影は、2026年9月5日(土)に予定されています。

撮影時間は8時から20時頃までとされており、長時間にわたる撮影が予定されています。

エキストラ募集では国会議員役として、30代以上の男女が対象となっていました。

4-3. 静岡以外で判明している撮影場所

静岡県庁以外にも、エキストラ募集などから複数の撮影場所が判明しています。

  • 湾岸スタジオ
  • 東京都千代田区神田のスタジオ
  • 千葉市・ホテルスプリングス幕張
  • 新橋周辺
  • 神奈川県藤沢市城南「隠れ里車屋」
  • 静岡県庁

さまざまな場所で撮影されており、物語の舞台が多彩に描かれることがうかがえます。

5. ポリティカルパンのエキストラ情報

5-1. 静岡県庁のエキストラ募集内容

静岡県庁での撮影では、ボランティアエキストラの募集が行われました。

募集された役柄は「国会議員役」で、30代以上の男女が対象です。

出演料はなく、交通費や宿泊費も自己負担となる条件でしたが、参加者には非売品のオリジナル記念品が用意されていました。

5-2. エキストラの役柄・募集対象・服装

エキストラには、政治家らしいフォーマルな服装が求められています。

主な持ち物は以下のとおりです。

  • スーツまたはジャケット
  • 黒いビジネスバッグ
  • 名刺入れ

また、顔写真の提出によって、特徴的な場面への出演が検討される場合もありました。

5-3. 応募方法と締め切り

静岡県庁でのエキストラ募集は、専用の応募フォームから申し込む形式でした。

案内されていた締め切りは2026年9月3日24時です。

なお、静岡市フィルムコミッションによる別の募集枠については、応募者多数のため早期終了したとされています。

今後、新たなエキストラ募集が行われる場合は、フジテレビ公式サイトや関連する募集ページを確認するのがおすすめです。

5-4. エキストラ参加時の注意点

エキストラとして撮影に参加する場合は、撮影現場で知った情報をSNSやブログなどで公開しないことが重要です。

また、出演者への声かけや写真撮影、サインの要求、入り待ち・出待ちなども禁止されています。

撮影現場では、制作側から案内されたルールを守って参加する必要があります。

6. ポリティカルパンの見どころ

6-1. 石原さとみ×野木亜紀子の再タッグ

本作の大きな見どころの一つが、石原さとみさんと野木亜紀子さんの再タッグです。

2人は『アンナチュラル』以来、約8年ぶりにタッグを組みます。

今回は、石原さんがこれまでとは異なる女怪盗を演じるため、新たな魅力が見られそうです。

6-2. 「政治×怪盗」という斬新な設定

政治の金をテーマにしながら、主人公を怪盗にするという設定も特徴的です。

社会派ドラマの要素だけではなく、怪盗ならではのスリルや爽快感も楽しめる作品となっています。

6-3. 政治の金をめぐる頭脳戦と駆け引き

弥生と将門が繰り広げる騙し合いも、本作の大きなポイントです。

単純に金を盗むだけではなく、相手の心理を読みながら繰り広げられる会話や駆け引きにも注目したいところです。

7. ポリティカルパンのキャスト・撮影場所・エキストラ情報まとめ

『ポリティカルパン』は、石原さとみさん主演、野木亜紀子さん脚本による完全オリジナルの「政治×怪盗」ドラマです。

現時点では、高橋一生さんの出演や静岡県庁での撮影予定などが明らかになっています。

特に静岡県庁では、2026年9月5日に国会議員役のエキストラを含む撮影が予定されており、ロケ地として大きな注目を集めています。

今後は追加キャストや新たな撮影場所などが発表される可能性もあるため、公式サイトや公式SNSからの最新情報にも注目です。