2027年1月に予定されている北九州市長選挙に、北九州市議会議員の井上真吾氏が無所属で立候補する意向を表明しました。

井上真吾氏は八幡東区選出の北九州市議で、現在4期目を務めています。

今回は、北九州市長選挙への立候補を表明した井上真吾氏について、プロフィールや学歴、経歴、市議としての歩み、掲げている政策などを紹介します。

1. 北九州市長選挙2027年に井上真吾が立候補を表明

※引用元:選挙ドットコム

井上真吾氏は、2027年に行われる北九州市長選挙への立候補を表明しています。

2026年7月31日に無所属で出馬する意向を明らかにし、現在務めている北九州市議会議員を2026年12月末に辞職する予定とされています。

北九州市長選挙は、2027年1月17日に告示、1月31日に投開票が予定されています。

井上氏は出馬表明にあたり、地域の課題として河内温泉の再開や黒崎駅前の再開発、交通インフラの整備などを挙げています。

市議として長年活動してきた経験を生かし、北九州市政を担うことを目指しています。

2. 井上真吾のプロフィール

まずは、井上真吾氏のプロフィールを整理します。

項目 内容
名前 井上真吾(いのうえ・しんご)
年齢 50歳(2026年7月時点)
出身地 福岡県新宮町
現職 北九州市議会議員
選挙区 八幡東区
所属会派 緑の風
市議初当選 2005年
市議在職 現在4期目
2027年市長選 無所属で立候補を表明

井上氏は福岡県新宮町出身で、2005年から北九州市議として活動してきました。

現在は北九州市議会の会派「緑の風」に所属しています。

長年にわたって市議を務めてきた経験を持つことから、今回の市長選では、これまでの市議活動や地域での取り組みも注目されそうです。

3. 井上真吾の学歴は?出身高校・大学を調査

 

 

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井上真吾氏の学歴については、公開されている情報から九州工業大学工学部を卒業したことが確認されています

また、資料では福岡県立新宮高等学校を卒業し、九州工業大学工学部物質工学科で学んだとされています。

大学では工学を学んでおり、その後の工業高校での講師経験や建設現場での仕事にもつながる、技術分野の知識を身につけてきたと考えられます。

一方で、卒業年などについては、現時点で確認できる公開情報が限られています。

そのため、井上氏の学歴を紹介する際には、確認できている情報と詳細が公表されていない情報を分けて整理することが大切です。

また、井上氏には工業高校の講師を務めた経験もあり、教育の現場にも携わってきました。

4. 井上真吾の経歴・これまでの歩み

 

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井上真吾氏は、政治家になるまでにもさまざまな仕事や地域活動を経験しています。

28歳だった2005年に北九州市議会議員選挙へ立候補し、初当選しました。

その後は市議として活動する一方、工業高校の講師やクレーン運転手などの仕事も経験しています。

また、移動式クレーン運転手や2級建築施工管理技士としての経験もあり、建設現場に携わってきたことが分かります。

さらに、PTAや消防団、保護司、まちづくり活動など、地域に関わる活動にも取り組んできました。

議員としての活動だけでなく、教育や建設、地域活動などさまざまな現場を経験している点が、井上氏の経歴の特徴といえるでしょう。

5. 井上真吾の北九州市議としての歩み

井上真吾氏が初めて北九州市議会議員選挙に立候補したのは2005年です。

当時28歳だった井上氏は、八幡東区選挙区から新人候補として出馬しました。

2005年1月30日に行われた北九州市議選では、八幡東区の定数6に対して7人が立候補。

井上氏は5,517票を獲得し、3位で初当選しています。

初当選時は日本共産党の新人候補として活動しており、若手候補として注目されました。

その後も北九州市議として活動を続け、現在は4期目となっています。

長年の市議経験を持つ井上氏が、今回の市長選ではどのような政策を打ち出すのかにも注目が集まっています。

6. 井上真吾が北九州市長選2027で掲げる政策

井上真吾氏は、北九州市長選への出馬表明にあたり、地域の活性化や市民生活に関わる課題を取り上げています。

主な政策や訴えとして挙げられているのが、次のような内容です。

河内温泉の再開

八幡東区にある休館中の河内温泉について、再開を目指す考えを示しています。

井上氏は、市として責任を持って再開することを訴えています。

地域にある施設を活用し、周辺のにぎわいを取り戻すことを目指しています。

クロサキメイト跡地の再開発

黒崎駅前にある商業施設「クロサキメイト」の跡地についても、再開発を政策課題として挙げています。

黒崎駅周辺の活性化につながる取り組みとして、今後どのような具体策を示すのか注目されます。

交通インフラの整備

市民の移動を支える交通インフラの整備も、井上氏が掲げる政策の一つです。

北九州市の地域交通をめぐる課題に対して、どのような対策を打ち出していくのかが今後の焦点となりそうです。

市民の声を反映する市政

井上氏は、市民の声を直接聞き、それを政策に反映する市政を目指しています。

市民一人ひとりの夢や幸福を実現し、努力を応援できる北九州市を目指す姿勢を示しています。

7. 井上真吾のプロフィール・学歴・経歴まとめ

 

 

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井上真吾氏は、2005年に28歳で北九州市議に初当選し、現在4期目を務める政治家です。

プロフィールや経歴をまとめると、以下のようになります。

  • 名前:井上真吾(いのうえ・しんご)
  • 年齢:50歳(2026年7月時点)
  • 出身地:福岡県新宮町
  • 現職:北九州市議会議員
  • 選挙区:八幡東区
  • 所属会派:緑の風
  • 市議初当選:2005年
  • 学歴:福岡県立新宮高等学校、九州工業大学工学部
  • 主な経験:工業高校講師、クレーン運転手、建設現場、PTA、消防団、まちづくり活動など
  • 2027年市長選:無所属で立候補を表明
  • 主な政策:河内温泉の再開、クロサキメイト跡地の再開発、交通インフラ整備、市民の声を反映する市政など

北九州市議として長年活動してきた井上真吾氏が、2027年の北九州市長選挙でどのような選挙戦を展開するのか、今後の動向が注目されます。